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お家の修理をする前に

投稿日時:2018/10/14(日) 14:59

相次ぐ地震、台風、豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 さて、弊社では修理が終わったお家がようやく出始めました。修理をしていて少し考えたことがありますので、今日はそれを書いてみたいと思います。 地震にしても台風にしても一番被害が多いのが屋根、特に瓦屋根です。では、どうして被害が多いのか。大まかに原因は三つ。工法が古い、老朽化している、物が飛んできた。とりあえず物が飛んできたは置いておいて、残りの二つについてはどちらも屋根の手入れをするべき時期を過ぎていたということだと思います。 手入れってどういうこと?と思われるかもしれませんので具体的に書きますと、屋根の葺き替えということです。え~!!お金かかるやん!!という声が聞こえてきそうなのですが、修理にもお金がかかるのです。工法が古い、老朽化は修理では直りません。ですから今年壊れた部分を修理しても来年は別のところの瓦が飛ぶ可能性が高いわけです。瓦が飛ぶたびに雨漏りの心配をして、修理費用の心配をするのか。それとも、あんな台風はもう来ないと考えますか。 修理をする前に、修理でいいのか全面的に改修するべきなのか、この機会に考えてみるのもいいかもしれません。 修理前 修理後

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また台風がやってきますが...

投稿日時:2018/09/30(日) 10:26

まず、被害が出ないことを願います。 これから強力といわれる台風がやってきますが、工務店からいえることは、 家に被害が出ても、雨漏りしても放置してください。 (自分で何とかしようとせず、状況確認もやめてください。屋根に上らないように!) 前回の台風後張られたブルーシートは飛ぶものと覚悟してください。 (むしろ飛んでラッキーぐらいに思ってください。) でわ、何事もないことを祈って。

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台風被害その後2

投稿日時:2018/09/17(月) 06:49

前回、週末には納期がわかるかもと書きましたが、今もわからないままです。 さて、応急修理のご依頼を受けて思ったことを書きたいと思います。 賃貸住宅のオーナー様は、普段から災害に備えておくべきです。自分の家が雨漏りしたら家のことが心配でも辛抱できます。しかし、賃貸の場合借り手は我慢しないのです。すぐ直してくれと言われます。あるいは出ていくと言われます。今回のような災害が起こるとすぐに修理することは不可能です。そうするとオーナー様は何とかしたい、でもできないと眠れぬ夜が続くことになります。 今回は雨漏り程度で済みました。でもこれが震災ならどうなったことでしょう。古い物件をお持ちなら尚更災害のリスクも考慮された方がよろしいかと。 ※写真は本文とは関係ありません。

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黒鳥山公園9/9

投稿日時:2018/09/09(日) 20:34

黒鳥山公園の今日の様子です。 一面落ち葉と枯れ枝だらけで歩けない場所もあります。 倒木も枯れ始めています。 倒木で通路がふさがり、自転車では通れません。噴水側へ迂回する必要があります。 西側出入り口付近もこのような状態。 西側出入り口付近の通路も倒木で塞がっていますが、すぐ右側からなら自転車でもなんとか通れます。 天候が回復しないと、復旧もなかなか進まないと思います。

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台風被害のその後

投稿日時:2018/09/09(日) 20:21

現在の状況 ・屋根の補修 見積、工事とも時期未定 ブルーシート敷は弊社では現在お断りしています。 ・テラスの屋根 アクリル・ポリカ 見積、工事とも時期未定。 波板の場合、見積で2週間待ち(見積無しなら1週間ぐらい) ・ガラスの入替え 見積で2週間待ち 随時やっているところもあるようです。お探しください。 工場持ち込みなら即日のお店もあるようです。お探しください。 現在補修に関しては、こんな状態です。週末に電気が回復した工事店も多いので、これから混乱して、週末には納期の目途が立つのではないかと思っています。 他の建材類も納期遅延となっているものがあります。いつ元に戻るのかは不明です。 恐らく新築やリフォームの現場でもこれから工期が伸びるようになります。 消費税増税前の駆け込み需要は消化できないのではないか、と思っています。 瓦の被害は当然かもしれませんが、棟や軒先のような端部に集中している印象です。 外壁で被害が出たところは、台風以前から痛んでいた恐れが高いです。

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