スタッフブログ

最新のブログ更新情報RSS

>> ブログの一覧へ

次へ>>

お家の修理をする前に [工務店の日常

投稿日時:2018/10/14(日) 14:59

相次ぐ地震、台風、豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 さて、弊社では修理が終わったお家がようやく出始めました。修理をしていて少し考えたことがありますので、今日はそれを書いてみたいと思います。 地震にしても台風にしても一番被害が多いのが屋根、特に瓦屋根です。では、どうして被害が多いのか。大まかに原因は三つ。工法が古い、老朽化している、物が飛んできた。とりあえず物が飛んできたは置いておいて、残りの二つについてはどちらも屋根の手入れをするべき時期を過ぎていたということだと思います。 手入れってどういうこと?と思われるかもしれませんので具体的に書きますと、屋根の葺き替えということです。え~!!お金かかるやん!!という声が聞こえてきそうなのですが、修理にもお金がかかるのです。工法が古い、老朽化は修理では直りません。ですから今年壊れた部分を修理しても来年は別のところの瓦が飛ぶ可能性が高いわけです。瓦が飛ぶたびに雨漏りの心配をして、修理費用の心配をするのか。それとも、あんな台風はもう来ないと考えますか。 修理をする前に、修理でいいのか全面的に改修するべきなのか、この機会に考えてみるのもいいかもしれません。 修理前 修理後

コメント(0)>> 続きを読む

お家の修理をする前に [完成予想図アルバム

投稿日時:2018/10/14(日) 14:59

相次ぐ地震、台風、豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 さて、弊社では修理が終わったお家がようやく出始めました。修理をしていて少し考えたことがありますので、今日はそれを書いてみたいと思います。 地震にしても台風にしても一番被害が多いのが屋根、特に瓦屋根です。では、どうして被害が多いのか。大まかに原因は三つ。工法が古い、老朽化している、物が飛んできた。とりあえず物が飛んできたは置いておいて、残りの二つについてはどちらも屋根の手入れをするべき時期を過ぎていたということだと思います。 手入れってどういうこと?と思われるかもしれませんので具体的に書きますと、屋根の葺き替えということです。え~!!お金かかるやん!!という声が聞こえてきそうなのですが、修理にもお金がかかるのです。工法が古い、老朽化は修理では直りません。ですから今年壊れた部分を修理しても来年は別のところの瓦が飛ぶ可能性が高いわけです。瓦が飛ぶたびに雨漏りの心配をして、修理費用の心配をするのか。それとも、あんな台風はもう来ないと考えますか。 修理をする前に、修理でいいのか全面的に改修するべきなのか、この機会に考えてみるのもいいかもしれません。 修理前 修理後

コメント(0)>> 続きを読む

また台風がやってきますが... [工務店の日常

投稿日時:2018/09/30(日) 10:26

まず、被害が出ないことを願います。 これから強力といわれる台風がやってきますが、工務店からいえることは、 家に被害が出ても、雨漏りしても放置してください。 (自分で何とかしようとせず、状況確認もやめてください。屋根に上らないように!) 前回の台風後張られたブルーシートは飛ぶものと覚悟してください。 (むしろ飛んでラッキーぐらいに思ってください。) でわ、何事もないことを祈って。

コメント(0)>> 続きを読む

また台風がやってきますが... [完成予想図アルバム

投稿日時:2018/09/30(日) 10:26

まず、被害が出ないことを願います。 これから強力といわれる台風がやってきますが、工務店からいえることは、 家に被害が出ても、雨漏りしても放置してください。 (自分で何とかしようとせず、状況確認もやめてください。屋根に上らないように!) 前回の台風後張られたブルーシートは飛ぶものと覚悟してください。 (むしろ飛んでラッキーぐらいに思ってください。) でわ、何事もないことを祈って。

コメント(0)>> 続きを読む

台風被害その後2 [工務店の日常

投稿日時:2018/09/17(月) 06:49

前回、週末には納期がわかるかもと書きましたが、今もわからないままです。 さて、応急修理のご依頼を受けて思ったことを書きたいと思います。 賃貸住宅のオーナー様は、普段から災害に備えておくべきです。自分の家が雨漏りしたら家のことが心配でも辛抱できます。しかし、賃貸の場合借り手は我慢しないのです。すぐ直してくれと言われます。あるいは出ていくと言われます。今回のような災害が起こるとすぐに修理することは不可能です。そうするとオーナー様は何とかしたい、でもできないと眠れぬ夜が続くことになります。 今回は雨漏り程度で済みました。でもこれが震災ならどうなったことでしょう。古い物件をお持ちなら尚更災害のリスクも考慮された方がよろしいかと。 ※写真は本文とは関係ありません。

コメント(0)>> 続きを読む

次へ>>

BLOG MENU

CATEGORY